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株式会社ラグランジュポイント 取締役

茂木 直仁

高校時代~某消費財メーカー入社まで

高校時代はバンド活動に明け暮れていた自称ミュージシャン。「ぶっ飛んでいる」事がかっこいいと思っていた当時を振り返り「あのころはぶっ飛んでいたなぁ」と遠い目で話しているが、今でも十分ぶっ飛んでいますから。ミュージシャンの半面、アルペンスキーを得意としており、大学ではアルペンスキーの名門大学に入学する為に北海道に移り住み、その大学で高田と知り合う。茂木がスキー部の部長に就任するやいなや、歴代最高の部員数を記録する等、人望が厚い人物として知られている。どうやら、部活動をする事で大学の単位がとりやすくなるらしく、茂木部長は幽霊部員でも出席扱いする等の恩赦を図っていた事が理由と思われる。当時から器がでかいのである。

アルペンスキーとバンドしか興味がなかった茂木は、何となく受験した大手消費財メーカーに就職する事になる。

某消費財メーカー時代

北海道から一転、新潟に転勤。そこでサーフィンの魅力に取りつかれ、以後ガチのサーファーとして活動している。外回りの営業に出かける振りしてサーフィンに明け暮れる毎日であったとの事だが、それでも営業成績は合格ラインを維持していた事は、彼の営業能力が卓越していたか、消費財メーカーのブランド力が強かったかのどちらかである。日々の営業(サーフィン)の中で「自分の人生はこれでいいのか?」と考えるようになり、何気なく高田に電話した際に起業の誘いを受け、すぐさま会社を退職し、起業準備の為に東京に上京。ぐるなびに就職する。

起業までの道のり

新潟から上京してから毎週土曜日は高田、山野と共に起業準備に取り掛かる。茂木との初めての顔合わせの際「何で起業したいのか?」と聞いたら「ハーレムを作りたいからだ」と言われて驚愕した事を今でも覚えている。本能に忠実なのは、よい営業マンの一つの要素なのかもしれない。事業計画がまとまっていく過程で「ぐるなび」にいるより、web業界の会社に勤める方が、事業に貢献できると考えた茂木は「ぐるなび」を退職して「トランス・コスモス」に転職する。「ぐるなび」時代には関東の営業マンの中で最も優秀である「モデル営業マン」としていくつもの賞を受賞している。「トランス・コスモス」では、アクセス解析ツールである「サイトカタリスト」の導入コンサルティングに従事。その傍ら「上級web解析士」の資格を取得。何が茂木をそこまで駆り立てるのか?それはハーレム効果である。その後、webマーケティングの知識を実務から学んで即戦力として、高田、山野と共に株式会社ラグランジュポイントを設立するに至る。

株式会社ラグランジュポイント 起業後

2013年4月に株式会社ラグランジュポイントを設立。会社名が覚えにくく、「ラグジュアリーポイント」とか「ランジェリーポイント」とか言われるのは問題だが、それ以上に問題なのはゲームソフト「ラグランジュポイント」のSEOが強く、会社HPが検索上位に表示されない事である。本当に強い。

起業後は、代理店に対して営業コンサルタントとして、組織改善や、人材育成等を行う。一方、単月巣万円から数千万円規模のweb広告ディレクターとしても活躍している。

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